よくある質問

生徒さんへお伝えしていることをお答えします

 

A1 ヨガってどんなことをしますか

 

ヨガのイメージって、すごく難しいポーズをするってイメージがありませんか?

アクロバティックだったり、熟練した先生はこういったポーズに取り組んでいます

これもヨガです

一般的に「呼吸法+ヨガのポーズ+瞑想をひとくくりにしたもの」

がヨガです

この一連の流れの中で、自分の体と対話していくものです

マットの上で、自分の体を通して感じる呼吸音や体の動きの中で、様々な体験をしていくもの

ヨガの体験を繰り返す中で、それぞれの感覚が深まり

自分の体と心の「今」の状態を感じることができていきます

元々ヨガの語源は「つなぐ・結合・バランスをとる」などを意味しています

体と心をつないで、バランスをとるという表現が適切かと思います

自分の体に優しいツールで、生活の中に使えるものだと私は思います

 

何か難しいことをお話しているように思うかもしれませんが

みなさんが、気持ちがいい すっきりした 癒された

そういったこと全てが体験で「ヨガ」なのです

自分自身への気づきや可能性を見つけ、それを信じていくことがヨガです

シンプルで、優しいヨガを一度体験して下さい

 

 

A2 体が硬いのですが・・・

 

この質問がダントツに多いです

これは、世間の情報の影響が大きいように思います

それで教室へ来ることに躊躇してしまう

体が柔らかいモデルさんがヨガをしていたり、広告も見事に決まったポーズですものね

誰でもできるものではありません

私はヨガの先生をしていますが、体は硬いし、できないポーズがたくさんあります

もちろん、骨格の問題も含んでいることを知っておいて下さい

 

体が硬い方がヨガをされると、体の変化を感じやすく、変化もわかりやすいんですよ

すごくお得だと思いませんか?

ヨガしてる人=体が柔らかい人を言い変えて、ヨガしてる人=体が柔らかくなった人

にしてみましょう

安心して下さい

自分と他人とを比べることは手放しましょう

まず、はじめる自分の気持ちを大切にして下さい



A3 ヨガをする時の食事は
 

ヨガスタート時間の約2時間前くらいに済ませておいて下さい

ヨガのポーズでは、腹部をねじったり、前屈をしてお腹を圧迫するようなポーズ、呼吸法でお腹を動かすものがあります

個人差があるため、絶対的ではありませんが、食事をした後にお腹をねじるヨガを行うと気分が悪くなったりすることがあります

消化をするためにそちらへ血液が優先されているため、全身への血流は減ります

つまり筋肉や組織、脳への血流が相当します

 

反対に、お腹が減りすぎている状態では、血糖値が下がり、集中力がなくなったり疲労感が増したりすることがあり、仕事を終えてからレッスンに来られる場合は

水分・フルーツやゼリー飲料などを摂られておくと良いと思います

 

レッスン後は、内蔵に刺激を与え、吸収率が良くなっているため、1時間は空けて食事されることをお勧めします

すぐのお酒は避けた方がいいかもしれません

経験上、私はよく食べてしまいます

それは、レッスン後はとても爽快感があり、清々しいので、おいしく食事ができることは事実です

できれば食べない方がいいと書いているので、食べませんと思ってしまうとストレスになってしまいます

せっかくヨガで体と心の浄化で外に出したのに、ストレスを与えてしまうと反対に体にもよろしくないかもしれません

体に優しいと思うものを摂って、たまには思いきった食事もいいかと思いますよ 

candle yoga
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